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台湾の台北旅行|格安航空に乗って驚きのホテルへ

豆花好きが高じて、ついに台湾に行ってきました(台北で一部執筆!)前回の旅行同様に、エクスペディアで航空券とチケットを予約して、国内旅行のような手軽さでサクッと到着しました。「目を疑った驚きのホテル」とは何なのか、乞うご期待!

 

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今回の旅行の行先は、台湾の首都である台北。本場の豆花と名物の夜市(ナイトマーケット)が目的です。

 

格安航空SCOOT

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エクスペディアで購入した格安航空券は、アプリに予約番号と旅程が表示されているだけで、ペーパーのチケットはありません。成田空港第二ターミナルにあるSCOOTチェックインカウンターにパスポートを提示すると、予約と照合されてチケットが発券されます。

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なお、追加料金を支払うことで、スクートビズというビジネスクラスのような席に変更できます。少し余裕があれば、これもおすすめ。事前にネットからも申し込めます。

ここでは1時間前まで発券を済ませて、その後、30分前までに搭乗口前にたどり着いていればOK。

 

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手荷物検査では、トランクからトリートメントが見つかり、容量が100mlを超えていたため捨てることになったのは誤算でした。そのせいで、妻チャンとケンカして、妻チャンがパスポートを床に叩きつけるという事態に発展!!100ml以下の容量でかつジップロックのような袋に入れておかないといけません。

はい、妻チャンとのケンカでは、謝るのはいつもわたしでした。

 

台北までの飛行時間

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  • 出発:成田国際空港 12時00分
  • 到着:桃園国際機場(台北)14時45分
  • 所要時間:3時間45分
  • 時差:マイナス1時間

 

座り心地

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機内は、薄型のシートでもそれほど悪くない座り心地です。むしろ、椅子が薄型である分だけ足元が確保されて快適でした。

 

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トリートメント事件の結果、ふて寝する妻チャン。隣が空席だったので、2席を使ってます。。。

 

機内サービス

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格安航空のSCOOTの場合、水を含めた全ての飲食物が別料金となります。お支払いは、基本はシンガポールドルで。ほかに日本円でも可能ですが、お釣りはシンガポールドルになるとのこと。わたしたちは台湾に向かっているのに、それは困る。クレカでもOKだと言うので、ならばクレカで。

なお、経由地がある便だと、先に売り切れてしまうこともあるので注意しましょう。SCOOTの台北行きのこの便は、成田〜台北〜シンガポールという経路なので、帰路はシンガポール〜台北間で既にサンドイッチが全品売り切れていました。

 

台北(桃園国際機場)到着

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定刻通りに到着しました。荷物はリュックと二人でトランクをひとつ、全て機内に持ち込んだので、ほとんど待つことなくスムーズに入国できました。


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空港内はフリーWi-Fiがありますが、レンタルしたグローバルWiFiの電源をON。続いてiPhoneのWi-Fi設定を行えば、旅行中のネットは万全です!


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飛行機の中ではワインしか口にしていないので、空港内のサブウェイで腹ごしらえをしてから台北市内へ移動。けっこう美味い。

 

MRTに乗って台北市内へ

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MRTは、2017年に開業した桃園国際機場(空港)と台北市内をつなぐ高速鉄道です。

機場第一航廈駅(空港第1ターミナル駅)のチケット売り場には、日本語が分かる親切なスタッフさんがいて、わたしのような日本人観光客からお金を受け取り、テキパキと券売機を操作してくれました。日本語が通じると安心感が違う!

 

乗車券

MRTなどの電車には、日本で言うところのSuicaやICOCA、PASMOのようなIC式のカードにチャージして乗車します。500台湾ドルをスタッフさんに渡して、カード発行費100ドル、チャージ400ドルとなりました。

 

払い戻し

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台北までは160ドル、往復320ドルで、他に電車に乗らなければ余ります。途中で再チャージしても、少なからず残りそうですよね。帰国の際には、20ドルの手数料で払い戻しができます。

 

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払い戻しは、駅の改札にあるインフォメーションで。ただし、払い戻したカードは再利用できないので、再び台湾を訪ねる予定がある方は、そのまま持っておきましょう。カードに有効期限はありません。

 

台北市街

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MRTの快速列車に乗ること約40分、台北駅に到着しました。駅周辺には地下街が多いので迷いましたが、とにかく地上に出てグーグルマップ!


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台湾っぽい!

台湾の歩行者用信号機には、秒数が表示されるんですね。大人の足でもギリギリの秒数しか青にならないせっかちな信号機が多いから、さっさと渡りましょう。

 

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中国共産党との内戦が続いたことから、地下防空壕がいたるところに用意されていました。とにかく地下が多い街。

 

ホテル 愛滿多客棧(アマンド イン)

台北市街は古い建物が多く、街の中にあるホテルも古い建物ばかり。宿泊するホテル「アマンド イン」までの間に、薄暗いエントランス、汚れたエントランス、古いホテルの入口が何度も目に入ってあせるわたし。

「今夜から泊まるホテルもこんな感じだったらどうしよう。。。」

「妻チャン、きっと大激怒だ。。。」

 

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「グーグルマップだと、次の交差点だ。」

「少し昔の秋葉原の路地みたいな場所だな。」

「ここ⁉︎うそ、雑居ビルだろこれ。」

 

「シャワーもトイレも入れる気がしない。。。」by 妻チャン

 

エクスペディアに外観の写真が無かったのは、これが原因なのか⁉︎

 

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恐る恐るエレベーターを上がると。

「!」

「!!」

「わぁ!」

 

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「綺麗!」

 

カタコトの英語とジェスチャーでチェックインをして、4階なのに609号室のお部屋の中へ。

 

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雑居ビルのような古い外観からイメージしていたものと違って、[台湾らしさを満喫できるおしゃれなお部屋]にびっくり!交差点に向かって開放的過ぎる窓が良い!

 

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雨に濡れて艶っぽく、絵になる景色。

Wi-Fi+USB

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Wi-Fiは、各部屋それぞれにアクセスポイントが設置してあって、ESSIDも異なります。電波の感度が良く、スピードも安定しているからすごく快適。さらに、USB給電端子がたくさんあって、どこにいても充電できました。

  • 化粧台
  • ベッドの左 枕上
  • ベッドの右 枕上
  • 洗面台

のそれぞれに、複数のUSB端子が付いています。だから、ケーブルだけしっかり持ってきましょう。

 

ということで、成田国際空港から台北のホテル アマンド インまでの記事はいかがだったでしょうか。台湾では建て替えずにリフォームすることがほとんどだそうです。

次回は、夜市(ナイトマーケット)をお届けします!最後までお読みいただきありがとうございました。