下町に住む野良猫は土日に歩く。

「休日を彩り豊かに」下町住まいのウイークエンドブロガー

コザクラインコ|ラブバードと呼ばれるだけあって人が好きみたい。

 

今年の9月、ベトナム旅行から帰ってきてすぐ、ブルーチェリーのコザクラインコが我が家にやってきました。

ショップでは、一番大人しくしていた、緑色のコザクラインコでした。

 

 

大人しくしていた、はずなのに。

大人しく、していたよね。

大人しかったよ。

静かだったよ。

 

  

ねぇ?

 

 

猫被ってた、、、 

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とにかく遊ぶのが大好き。

羽はショップで切られていたからまだ飛べないけと、あっちにいったりこっちにいったり、ギャーギャー鳴いて、ワタシや嫁チャンの後を追ってきます。

 

それなのに、お気に入りの場所がいくつかあって、そこでは自由に遊んでいる。

 

そして、疲れると、手の中でウトウト。

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起きているときは、彼なりに身だしなみを整えます。

 

食べていれば箸に乗るし、iPhoneをいじっていれば指に乗って画面を突く。

そして、ワタシや嫁チャンの指も鼻も唇も噛む。

 

痛いよ!

 

知っていました?鳥の足でもピンチ&スワイプができるんです。

 

そんなコザクラインコの名前は「きゅーい」と言います。愛称は、「キューさん」

 

 

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飛べるようになったら、どうなるんでしょうねぇ。

 

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別の日にはこんなことに。寒かったらしいです。

 

日光浴

鳥は日光に当たらないと、ビタミンの合成ができないことから嘴や爪が伸びてきてしまいます。

窓ガラス越しに陽が差し込む程度ではダメだそうです。キューさんは室内飼いなので、当然日光に当たることは少ないです。

 

 

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だから、日光に当ててあげたり、UVライトを照射してあげる必要があります。

キューさんも、嘴や爪が伸びすぎて、切りました。

切るのには、人間用の爪切りがベストです。ただ、どちらもある程度までは神経と血管が通っているので、素人作業はやめておきましょう。

 

我が家には、UVライトをうまくセッティングできる環境が無いので、休日は30分から1時間、外に連れ出して日光浴をすることにしました。

近くに、江戸時代の運河を改修した親水公園があって、鳩や雀やヒヨドリが集まって鳴いています。キューさんは興味津々です。

 

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でも、鳩に囲まれることがあります。

 

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鳩はこれを狙ってますので、
少し分けてあげます。
あの鳩のギラついた目

見てください。
怖すぎる。

 

水浴び

コザクラインコは暖かい地域の発祥なので、寒さは苦手です。

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しかし、冬であっても日光に当たればしっかり体は暖まるようで、飲むための水入れで水浴びをしていました。

普段は、椎茸が入っている浅いトレイが便利です。

 

ただし、キューさんは水に濡れるととても臭いです。

かなり、臭いです。

とてつもなく、臭いです!

 

鳥は全般的に濡れると羽が臭くなるようです。

でも、それが大好きな人もいて、鳥臭グッズも発売されています。

たしかに、癖になりそうな臭いです。

 

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シャワーを浴びてここまで濡れると、

劇臭でした。

 

インスタグラムで

コザクラインコのキューさんについては、

インコスタグラム(インスタグラム)で絶賛公開中です。

キューさんや小鳥にご興味がある方は、是非覗いてみてください。

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