下町に住む野良猫は土日に歩く。

「休日を彩り豊かに」下町住まいのウイークエンドブロガー

浅草|ふくろうカフェ アウルの森|モフるならここでしょ!

この記事では、浅草にあるふくろうカフェ「アウルの森」を、豊富な写真でご紹介しています!

とても小さな可愛らしいふくろうから大きなふくろうまで、個性豊かな30羽!

メンフクロウのモフをモフモフできて、さらにオウムとは密着プレイ。本日は、ふくろうカフェ「アウルの森」をご紹介します。

 

f:id:shitamachi-dog:20171118172202j:image

浅草には、猫カフェやウサギカフェ(これは料金高め)、鳥カフェなど、動物に触れ合えるカフェがいくつかあります。

 

新仲見世商店街にある「アウルの森」は、日替わりの看板フクロウがお出迎えしてくれる、ふくろうカフェです。

 

都営浅草線、もしくは銀座線の浅草駅を出て、新仲見世商店街を合羽橋の方向に歩いて行くと、商店街の終わりの方に、巨大なふくろう🦉が見えてきました。

マップ:浅草 新仲見世商店街周辺

 

店舗の前まで近づくと、
ふくろうってこんなに大きかった?
と思うほど巨大。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029125740j:image

外のふくろう🦉は恐らく撮影禁止なので、遠くから撮影。

ぬいぐるみかと見間違えますが、
しっかり見ると、動いてました。
とても大人しいふくろう。
ふくろうって可愛い。

女の子がフクロウ🦉のお世話をしながら、2階にある「アウルの森」を紹介していました。店内には、なんとふくろうが30羽もいるとのこと。

 

ふくろうカフェ「アウルの森」料金

f:id:shitamachi-dog:20171029155845j:image

ふくろうカフェ「アウルの森」といいいます。

ワンドリンク付き890円1,000円、時間無制限。

二店舗目が出来たせいか値上がりしましたが、それでも、時間制の動物カフェが多い中、無制限でこの価格設定は惹かれますね。

 

価格が安い分、店内はどうなのかが問題。

鳥は、不衛生にしていると臭いがキツイくなります。それだと、ドリンクを飲むことはおろか、そこに居るのも辛い。

一緒に行った妻チャンは大丈夫かな、
耐えられるかな。
不安とともに階段を上へ。

 

「アウルの森」の店内

渋る妻チャンを説得して、
二階店舗のドアを開けました。
店内入り口は、森のような作り。

 

ふくろう🦉はどこ!!
臭いはどう?
少し鳥の臭いがしましたが、
まったく許容範囲でした。

 

これなら、すぐに鼻が慣れる。
人の鼻は臭いに慣れやすいという特性があります。
受付で890円1,000円×2人分を支払って。

 

。。

 

。。。

 

。。。。

 

妻チャンの服の裾にカワウソがーーーっ!

 

グイグイ。

ガブガブ。

ガブガブ。

 

カワウソが噛む! 

f:id:shitamachi-dog:20171029125936j:image

カワウソが手を伸ばして服を噛む!
グイグイ引っ張る!

 

f:id:shitamachi-dog:20171029130125j:image

檻から伸びた腕がバイオハザードみたいで気持ち悪い。
そしてガブガブ。
すぐ噛みつくから
ウザい。


ほんとにカワウソって人気なの?こんなに噛むよ!スタッフさんのエプロンもぼろぼろでした!カワウソの本来の部屋は別にあり、そこにいる時には餌を購入してあげることができますが、この日は外のゲージの中にいて手を伸ばしていたから、こんなことになりました。

 

混雑状況は?

さて、お客さんの混雑具合はというと、夕方の時間帯は18時30分ごろまでやや混雑していますが、身動き取れないなんてことはありません。外国人観光客が多い印象です。そして、19時を過ぎてくるとだいぶ空いてきます。そこから閉店の21時までが、狙い目ですね。

 

やっぱり鳥、インコもいました

f:id:shitamachi-dog:20171029130415j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029131008j:image

モモイロインコのYOちゃん。
大きいけど、顔は、うちのコザクラインコのきゅーいと同じインコ顔。首と頭をカキカキ、カキカキ。既にだいぶ人馴れしているようで、優しくカキカキしてあげると、すぐ懐きました。

大きなインコも可愛いですね💖。

 

お店の奥に進むとふくろう

f:id:shitamachi-dog:20171029130609j:image

まん丸でぬいぐるみかと思ったわ。

  

f:id:shitamachi-dog:20171029130653j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029130729j:image

梟、

ふくろう、

ふくろう、

ふくろう。

🦉🦉🦉🦉🦉

 

ふくろうのオンパレードです。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029130845j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029130903j:image

ふくろうさん、おめめが白いですよー。
白眼?(笑)
寝てるのかな、これは目を閉じてるんです。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029130951j:image

大きな方のふくろうは、隣の小さなふくろうのことが大好きだそうです。大小並んでトトロみたい。さらに脚はクリップで留まってるみたい。見ているだけで楽しくなりますね。

 

f:id:shitamachi-dog:20171231213604j:image

f:id:shitamachi-dog:20171231213628j:image

目を開けるとこんな顔。小さい方は、ニセメンフクロウという種類です。

 

メンフクロウはモフると最高

f:id:shitamachi-dog:20171029131308j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029131331j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029131412j:image

モフ、

モフモフ、

モフモフモフ。

 

こちらは、能面を被ったような本物のメンフクロウ。能面のような顔に好き嫌いはあるとしても、このモフモフ感の虜になる人は多いそうです。

 

妻チャンもその一人。
すっかりこのメンフクロウが気に入ったようです。このモフモフ感には完全に心を奪われました。この店舗の良いところは、フクロウ🦉にモフモフできるところ。見るだけでなく触れることができるのが魅力。ただ、脚が繋がれているので、肩に乗せたりとかはできません。

 

なんと、モフモフ感満載のこのメンフクロウの名前もモフ といいます。

 

f:id:shitamachi-dog:20171231220453j:image

こちらは、名前をハナコといいます。
ふくろうって、意外なことに脚が長いんですよ。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029131625j:image

どこ見てんの?
他の種類の動物が近寄ると、この眼つき。
獲物を狩る眼ですね。眼力半端ない。
でも、そんなことは気にせずモフモフ(笑)。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029131657j:image

このふくろうは脚のリーシュが無いので、上の方に陣取ってます。そっか、長老さんですか?ところで、あなたの目はキモい誰を見てるんですか。

 

f:id:shitamachi-dog:20171231222643j:image

こちらは、アウルの森で一番大きなふくろうです。リーシュが付いていないので、たまに下に降りてきます。

 

f:id:shitamachi-dog:20171231222917j:image

ベンチの上に止まったので、一緒に座ってしまいました。
そっと優しく、傷つけないように。

 

しかし、自由な分、天井からビチャっと豪快にウンチをしていたので、しっかり上方にもご注意ください。

 

オウム好きにも良い!

f:id:shitamachi-dog:20171029131841j:image

オウムのソロモン君。
オウム好きのお客さんところにずっと居ましたが、私が近くにいたら背中に飛び乗ってきました!

その頭の冠は、まさに「キングソロモン」。
でも、見た目に似合わず大人しい。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029131948j:image

インコ系の鳥に好かれるワタシ。
大柄だけど、意外と可愛いオオム。
ゆっくりした動きで怖くないからさらに良い。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029132110j:image

妻チャンの肩にも乗りました!
妻チャンも向こうを向いてニヤニヤ。
これには嫁チャンも大喜び!💖

 

f:id:shitamachi-dog:20171029132210j:image

f:id:shitamachi-dog:20171029132243j:image

そして、インコでは定番の「カミカミからのカミカミ!」大人しいから、優しくカミカミしてます。これだけ大人しいなら、一緒に居たいですね。コザクラインコとも仲良くなれそう。

 

f:id:shitamachi-dog:20171231223315j:image

2017年12月30日現在、ソロモン君は沖縄店に行ってしまったようです。代わりに、ブル君が入店していました。ただし、すぐにガブッと噛むので要注意。スタッフさんは、ガブッと噛まれて肉がえぐれて、病院でも縫えなかったそうです。

 

番長、ヨウム様の登場! 

f:id:shitamachi-dog:20171029132432j:image

こちらの番長は、とんでもない姿勢で登場。
ヨウムのなんとか!名前は忘れた!

 

f:id:shitamachi-dog:20171029132532j:image

身体が伸びて妻チャンを突く!
突くために伸びたんかい!
ブーブー音が鳴る黄色の鳥のオモチャみたい(笑)、と思ったのはヨウム様にはバレていないはず。

 

↓ちなみにこれね。 

 

f:id:shitamachi-dog:20171029133221j:image

そして、左右2羽体制になりました。
ヨウム様の顔が怖い。

 

f:id:shitamachi-dog:20171029133335j:image

さらに言えば、ヨウム様の嘴が怖い。
目の前をヒュッって霞めるように突いてくるので、スタッフのお姉さんにお返ししました。。。凶暴につき、貴方様との触れ合いは辞退いたします。

 

 

入店前は、1時間でも長い!と思っていたんですが、あっちのふくろう🦉、こっちのふくろう、カワウソやインコにオウムまでいて、あっという間に1時間が過ぎていました。なんと言ってもふくろうだけで30羽以上。いつもどこかのふくろうが面白いことをしてくれるので、まったく飽きません。

 

一応カフェなので、自販機のドリンクが一杯無料になっています。そのドリンクを片手に、ふくろうの森の中をウロウロしてみてください。

 

臭いを忘れて本当に楽しい時間でした!

f:id:shitamachi-dog:20171231223219j:image

もちろん、帰ってからはコザクラインコのきゅーいと遊びましたよ。浮気してごめん!

 

  • アウルの森 浅草 新仲見世通り店
  • 台東区浅草1-22-3大東ビル2階
  • 1階店舗の脇にある階段を登ります。

f:id:shitamachi-dog:20171029133807j:image

腕の上からウンチしてました。。。 

 

▼忙しい女性におすすめ、話題の100%天然由来の"haru シャンプー"を特集しました!画像をクリックで特集ページへ。

f:id:shitamachi-dog:20180922221409j:plain

https://www.etcetera.tokyo/2018/09/21/kurokami-haru/

 

▼こちらから記事内のお好きな部分に戻れます

 

ハリネズミカフェもオープン 

フクロウやインコだけでなく、ハリネズミのカフェまでオープンしました。愛らしいハリネズミ君とともに、10分200円+ワンドリンクで過ごせるのはこのカフェ。

 

近くのふくろうカフェ特集

▼浅草2号店である浅草公会堂前店はこちら

▼秋葉原本店の情報はこちらです

 

 ▼フクロウよりもインコがお好きな方にはこちら。体中にインコが群がるインコパラダイス、写真を見るだけで、触れ合いレベルが半端ないことがわかります。 

 

▼お気に入りのふくろうを独り占めしたい方はこちら

▼こちらに美少女ゲームを集めました 

 


カフェ・喫茶店ランキング