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「休日を彩り豊かに」下町住まいのウィークエンドアドバイザー

Aigang(AIX)運営日本上陸 コミュニティの盛り上がりの兆しを見た!

こんにちは。

野良猫ことワタシです。

 

さて、16日から17日にかけて、ビットコイン及びアルトコインが2日間で半値に暴落しました。一部メディアでは、「ビットコインバブルの崩壊」「終わりの始まり」など、仮想通貨(暗号化通貨)は終わったかのような言葉が溢れていました。

SNSでは、「ビットコイン滅びろ」というアンチの言葉を見てしまい、技術の発展を望まないのか、若しくは妬みなのか、悲しくなってしまいました。

まぁ、既に3日目には回復傾向が鮮明になりましたが。。。

 

そんな時に偶然見つけたのが、保険×ブロックチェーン技術であるAigang(AIX)。

その仮想通貨である"AIX"は、2018年1月11日にKuCoinに上場したばかりです。

 

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上場したばかりのAIXが、ゲーマー向けチャット"discord"(こちらは、すでにXPのコミュニティが盛り上がっていますね!)に、日本公式コミュニティを開設したり、Twitterに広報担当の素敵なお姉さんや雪男さんが登場したりと、盛り上がりの期待をさせてくれています。

さっそく、ワタシもdiscordのコミュニティに入りました。 (Syngonium)

ご興味のある方はこちらからどうぞ!

Discord

 

コミュニティには、開発しているAigang Network(ブロックチェーンを使ったデジタル保険)のことが書かれていて、詳しく理解できないながらも興味を惹かれてしまいました。

◆フェーズ1◆
MVP開発v1.0 Ethereumブロックチェーンスマートコントラクトは、ポリシー発行、リスクアセスメント、クレーム処理を制御するために書かれています。被保険者がすべての被保険者を管理するためのユーザインターフェースが存在する。クレームを自動的に発行するためのスマートデバイス追跡ソフトウェアユースケースが開発されています。ブロックチェイン環境:Ethereum Testnet Status:この作業は完了し、iOSおよびAndroid App Storeから概念実証アプリケーションをダウンロードできます。

◆フェーズ2◆
PoC開発v2.0 Ethereumブロックチェーンのスマートコントラクトが更新され、予測市場機能が提供されます。ユーザーインターフェースにより、ステークホルダーは、予測市場を操作し、データにアクセスし、引き受けられた保険ポートフォリオを管理することができます。バックエンドインフラストラクチャは、オフチェーンのデータ収集と計算のために作成されます。IoTデバイスメーカーとデータサプライヤーとの早い段階での議論。ブロックチェイン環境:Ethereum Testnet Status:これは進行中の作業であり、初期アルファはplatform.aigang.network

◆フェーズ3◆ - 2018 Q1
ベータ版。予測市場プラットフォームのリリース。Insurance Prediction Marketsプラットフォームのベータ版をオープン ブロックチェイン環境:Ethereum Testnet

◆フェーズ5◆ - 2018年第4四半期
リリースv2.0。機械学習、リアルタイム価格決定アルゴリズム、分析プラットフォーム、トークン化保険リスクプール

◆フェーズ6◆ - 2019 Q1
リリースv3.0。保険投資OTC取引プラットフォーム、保険商品開発SDK。

◆フェーズ7◆ - 2019年Q2
リリースv4.0。完全に自主的な保険DAO。

以上、"discord"日本公式コミュニティ内の トムキャット氏のコメントより引用。

ブロックチェーンに保険契約情報を乗せて、即時性のあるユニークな保険が次々とできるのではないかと、あまりにざっくりですが勝手に想像してます。ホワイトペーパーの日本語版が発行されたら読み込みますね。(目下翻訳中とのこと)

 

そんなAigang仮想通貨AIXは、KuCoinで取り扱っています。イケハヤさんのブログにも掲載されていた取引所です。


ただし、円を直接入金して購入することはできません。

CMで話題のCoincheckビットコイン又はイーサリアムを購入し、KuCoinに作った自分のウォレットに送金してから購入しましょう。Coincheckは、iPhoneAppの作りが良くて非常に便利です。

↓まだ登録されていない方はこちら。

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安全を確認してから使いましょう。

 

(注意)仮想通貨は価格変動が激しいので、プラスもマイナス自己責任で投資してください。

 

なお、ドメイン名(URL)を本物に似せた偽サイトにログインさせて、ID&パスワードを盗み出す手口が増えています。検索ではなく、正規のリンクやメールに記載のアドレスからログインするようにして気をつけましょう。検索結果からログインして被害に会うことが多いようです。

それでは、コミュニティでお会いしましょう。