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清澄白河|人気のカフェ・コーヒショップ4店!

清澄白河エリアのカフェは、まだまだあります。

カフェを巡ることはもちろんのこと、木場公園を散歩することもできます。

1日中遊べるぐらい、このエリアは広く充実しています。

カフェは、ブルーボトルに代表されるサードウェーブコーヒーと呼ばれるコーヒー豆の個性や本来の価値を重視するお店から、フードメニューをしっかり揃えたお店、また、セルフで淹れるお店までさまざまです。 

www.shitamachi55.tokyo

 

それでは、第2弾はこのお店からスタート!

 

オールプレス・エスプレッソ

東京ロースタリー&カフェ

平野3丁目

 

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ニュシージーランド発祥の、科学と技術により味の研鑽を重ねるロースタリー&カフェ。

倉庫をリノベーションした、外観・内装ともにとてもカッコいいカフェです。

 

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奥のガラスで仕切られた空間の中に、焙煎機が備え付けられています。

その中にもテーブルが一つありますので、運良く空いていれば、そこで飲めるかも。

お手洗いがガラスの奥にありますので、ついでに奥の空間も見てみてください♪

 

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少しですが、オリジナルグッズもあります。

社員バッヂのようなALLPRESS ESPRESSOのピンバッチに興味を惹かれました。

 

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ドリンクはエスプレッソ専門と思いきや、ティー、スムージー、ジュースもあります。

 

エスプレッソ系はもちろん豊富で、マキアート、カプチーノ、それからニュージーランドとオーストラリアでよく飲まれているフラットホワイト、アメリカーノの逆バージョンのロングブラックなど、他店にはなかなか無いもの、初めて見るドリンクがメニューにあります。

 

もちろん、アイスもいろいろありますよ。

 

ちなみに、フラットホワイトとは、簡単に言えばラテのミルクをさらにきめ細かくクリーミーにして、エスプレッソに注いで絡めたものです。酪農が盛んなオーストラリアやニュージーランドで飲まれているそうです。

 

ニュージーランド生まれのALLPRESS ESPRESSOらしいメニューですよね。

 

それからロングブラックとは、エスプレッソお湯で薄めた飲み物であるアメリカーノの逆バージョン。お湯を入れたカップエスプレッソを注いで作ったものです。順序が異なるだけで、風味がまったく異なるとか。次回は飲んでみます。

 

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今回は、定番のカフェ・ラテを注文しました。グラスに入ったカフェ・ラテは、側面もガラスに透けたコーヒーが見えてとても綺麗です。できるなら、店内を向いた席に座って、スタッフさんやデザイン性のある店内を眺めながら飲めば、より一層オールプレスカフェ・ラテを楽しめますよ。

 

カフェ・ラテの味は、深煎りの豆をよく抽出しているような感じです。エスプレッソ感がありました。

でも、酸味好きの素人感覚なので、浅煎りだったらごめんなさい!

 

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でも、普段はどんなコーヒーでもノンシュガーで飲んでいますが、ALLPRESS ESPRESSOのカフェ・ラテだけは、シュガーを入れて飲んでいます。簡単に言えば苦め。

最後に溶けきらなかったザラメ状のシュガーが残り、デザート感覚で美味しかったです。

 

客席は、店内とテラスがありますが、基本的に狭め。客席と注文&受け取りカウンターが近くてイートインだとせわしないので、日中で暖かければ、テイクアウトにして木場公園を散歩するのが良いですよ。

 

 

アライズ コーヒー ロースターズ

平野1丁目

 

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こちらは、ブルーボトルコーヒーの近くにある有名店です。清澄白河を取り上げた雑誌では、よく見かけます。

近くまでくると、角地に青い屋根のお店で、いつも人だかりが出来ているのですぐに分かります。

 

店内は狭いので、基本的にはテイクアウトになります。少しだけ椅子がありますので、そこに掛けて地元の常連さん達と話したり、オーナーさんにコーヒーのことを聞いたりするのもありかなと思います。

オーナーさんは気さくな方ですが、常連さん達と一緒に狭い店内にいると、アウェイ感がハンパなかったので、私は早々に退散しました。

人見知りしない方は、ぜひ、店内で飲んでいってください。

 

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特製のドリッパーで次から次へと注文があったコーヒーを淹れていきますが、丁寧に一杯づつドリップしているので、お客さんが多い休日は追いつきません。

 

そんなに並んでいないなぁ、と思って列に並んだのですが、思いのほか時間が掛かりました。手を抜かずに丁寧にドリップしている証拠ですね!

 

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コーヒー☕️や地元についてお話ししたい人だったら、きっと店内がぴったり!

 

 

fukadaso cafe

平野1丁目

 

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ここも、ブルーボトルコーヒーやアライズの近くにあるカフェです。外観が街に溶け込んでいて遠くからだと分かりづらいので、初めて行く際はMapを確認しながら行きましょう。

 

建物は、倉庫兼アパートをリノベーションしたもので、とても雰囲気のあるカフェです。客層は女性が多目の印象。

 

内装は外観から想像する通りですが、テーブルや椅子には、昔の機械設備🛠のパーツの一部が使われていたりします。

 

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店内は広いのですが、ここはゆっくりできるからかお客さんも多くて、休日は外に並ぶ列をよく見かけます。ここが目当てでしたら、席が空いていたらすかさず入店しましょう。

 

また、fukadaso cafeの右端の扉と二階は、別の店舗が入居しています。右端のお店には理科室にあるような試験管ビーカーが販売されていて、見ていて飽きません。

実は江東区やお隣の墨田区は、ガラスメーカーが多いんですよ。

 

さて、入ってすぐの注文カウンターでオーダーを済まして、席に座りましょう。

カフェだけあって、メニューは豊富です。

 

また、受付横に対面カウンター席がありますので、マスターとお話ししたいならこの席も良いかも。

 

それから、ここはサードウェーブコーヒーではありません。でも、広い清澄白河エリアを歩き回って疲れた体を癒すには、十分な居心地の良さがあります。

 

cafe copain

平野3丁目

 

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木場公園の近くにあって、仙台堀川に面した有機野菜が特徴のカフェです。

契約農家から仕入れた有機野菜を販売していたり、有機野菜を使った特徴あるメニューを提供されています。

 

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こちらのカフェもリノベーション物件らしく、木造で天井が抜けた建物となっていて、外観・内装ともにとても趣があります。

 

写真の通り、お店は仙台堀川に面しているのですが、堤防と密着していて、川に面した店内の壁が、仙台堀川の堤防の一部になっているようでした。コンクリートをスリスリできますよ(笑)

 

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客席は、カウンター席と2人掛けのテーブル、中央の大テーブルの構成です。決して広くはないですが、縦方向に空間があるのでゆったり感じます。また、窓から入る光が素敵です。

 

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冒頭の通り、お店の売りは有機野菜。

こちらはたっぷり野菜のカレー🍛です。

名前からは野菜がたくさん入ったカレーを想像しますが、実際には、生野菜がたっぷりとカレーの上に乗っかっています。

 

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人参🥕や赤カブ、さつまいものスティックをで頂きます。私は野菜が苦手なのですが、この野菜、不思議なことに、食べられます。野菜が苦手な人なら分かると思いますが、を通しても食べないのに、で食べられる野菜って、とても凄いことだと思います。

 

他にも、店内で焼き上げたパンと有機野菜を使ったサンドイッチプレートなど、有機野菜を楽しめるメニューがあります。

 

人気のメニューは早めに売り切れてしまうので、早めに行きましょう。

 

 

本日は、ここまで。

それでは次回をお待ちください!

 

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